U-11 世界大会・UNIVERSAL YOUTH CUP APUANE 2026

フットボールマネジメントシンクロの仲井です。

今年のイースターも世界各国全64クラブが一同に集まるUNIVERSAL YOUTH CUP APUANE 2026 がトスカーナ州フォルテ・デイ・マルミで行われました。

今年も日本代表チームのサポートとして大会へ行ってきました。

今回帯同したのは、元Jリーガー児玉剛さんが代表を務めるFC SAKURA ATLAS。

さらに株式会社ウエリタス様にも共同マネジメントとして心強いサポートをいただきました。

今回は予選から非常に難しいグループでの戦いとなりました。

プロ下部組織からはASローマ、エンポリ。

そしてミラノからの競合セレーニョ。

0-5

0-6

0-3

とグループでは1勝も出来ず、世界との力の差を痛感させられました。

4位リーグでは4戦中2勝2敗、最終順位は64クラブ中58位と、数字だけを見れば悔しさの残る結果となりました。

しかし、試合を重ねるごとに「世界との差をどう埋めていくべきか」を自問自答し、逞しく成長していく子どもたちの姿を目の当たりにすることができました。

「自分たちで考え抜いた先にしか、掴めないものがある」

そう参加者一人ひとりが肌で感じ、実感を得られた貴重な大会になったと確信しています。

この貴重な経験を次のステップに活かしてほしいと思います。

仲井